カサブランカ(1942) | Main | 59番目のプロポーズ(ドラマ 2006)
池袋ウエストゲートパーク(ドラマ 2000)
2007-01-05 17:00:00 Category : 純粋
「俺がオメーのこけしになる」
池袋ウエストゲートパーク(ドラマ 2000)
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年も、このコラムをちょっとでものぞいていただけますよう、よろしくお願いいたします。
大晦日、原稿を書きながらたまたま「紅白歌合戦」を見ていたらTOKIOが出ていましたね。長瀬くんを見てたら「そういえば『ブクロさいこー!』って言ってたあのドラマ、懐かしいな」と思い、この3連休でさっそく借りちゃいました。で、5回目に出てくるのがこの口説き文句。加藤あい演じるナイーブなお嬢様・ヒカルが坂口憲二演じるキレまくり男・ドーベルマン山井のストーカー行為に怯えているっていう話。で、ヒカルが部屋になぜか部屋に用意しているこけしを見て、マコトが言うんだよね。そして「ひかるはまことのかのじょ」ってこけしにマジックで書くんだけど。頭悪いけど、この真っ直ぐさ。何度見てもささるシーンなんだよね。
クドカンのドラマが始まるたびにこのドラマを深夜で再放送しているけど、そのたび全部見ちゃうんだよね。妻夫木聡や窪塚洋介、渡辺謙に小雪と、今考えればキャストは結構豪華だし、ストーリーも単純明快だしね。「次のシーンでシュン(山下智久)が死んだ状態でロッカーから出てくる」とか、もうほとんど分かっているんだけどね。
ただひとつ残念なのが、このドラマに影響を受けてなのか池袋の治安が若干悪くなったこと。前はもうちょっとのんびり閑散としていて、そこがよかったんだけどなぁ。地元住民としては、寂しいことです。
footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here


