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タイタニック(1997)

2007-01-15 17:00:00 Category : ときめき

「君に深入りしすぎちゃった。君が飛び込めば、僕も飛ぶ、そうだろ?」

タイタニック(1997)

 

いきなり競馬の話になってしまいますが、JRAの発表によると、去年の年度代表馬はディープインパクトだそうです。人気と実績を考えたら当然でしょうね。

主戦ジョッキーだった武豊騎手をはじめ、この馬についての評価で第一に口にするのは「飛ぶように走る」ということ。2005年・皐月賞の勝利ジョッキーインタビューでも「いや、もうパーフェクトですよ。走っているより飛んでいる感じだったんで」って言っているくらいだしね。この馬を見て、2001年・武蔵野Sを勝ったクロフネを思い出したのは、あたしだけでしょうか。ちょっとマイナーだけど、CAD、CAMシステム開発の大手・図研という会社の社長・金子真人さんという同じ馬主さんなんですよ。一応。

 

ディープインパクトのレース画像をぼーっと眺めているうちに「ディープ、深い……飛ぶように走る……」と考えながら思い浮かんだのが、このセリフでした。無理があるって?でも、しかたない。思いついちゃったんですもの。

20世紀最大の悲劇といわれている豪華客船・タイタニック号遭難の悲劇をベースにした、ラブストーリー。ディカプリオ演じるジャックがローズに向かって言うこのセリフ、彼の若さも手伝って、響きますよね。

身分違いの生死をかけたかなわぬ恋だけに、切ないし。ジャックがこのまま生きていたら、ローズがパートナー兼タニマチになったりして。あたしがローズだったら、そうする。妄想たくましく(笑)。

 

この映画から10年。ディカプリオもすっかり大人のいい男になりましたね。新作は、1月20日公開の『ディパーテッド』。マフィアへ送り込まれた警察役を演じるそうで、いまから楽しみですね。

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