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マスク(1994)

2007-02-12 17:00:00 Category : 告白

「マスクなんて必要ないわ、素のあなたでいいの」

マスク(1994)

 

ゆうべたまたまテレビをつけたら、ジム・キャリーの出世作『マスク』が放映されてました。当時付き合ってた人と見に行って、死ぬほど笑った記憶があります。「懐かしいな」と思いながら、見始めました。調べたら、もう13年も前なんですね。

 

この作品は、さえない銀行マン・スタンリーが川で古ぼけた仮面を見つけたことから始まるナンセンスギャグ炸裂のコメディ。ストレス解消には、おススメの作品です。ストーリーそのものは二の次。逮捕寸前のスタンリーが事件現場の前で警官とダンスした後まんまと逃げ切ったり、時限爆弾をまるごと飲み込んで処理したり。「ありえねーよ」と言いながらも、腹抱えちゃうんだよね。

冒頭のセリフは、スタンリーが一目ぼれした歌姫・ティナとのラストシーン。当時まだモデルから転身したばかりの新人だったけど、セクシーさ全開でしたね。あの目で、このセリフを言われたらオトコはみんなイチコロでしょ。イチコロだって!……なんかあたし、オヤジ化してる(涙)

 

いまは某ケータイ電話のCMで活躍中の彼女ですが、セクシーさは変わりませんね。あんな美貌が維持できたら、毎日のように口説かれてるんだろーな。うらやましい限りです。

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