いつか晴れた日に(1995) | Main | トリビアの泉(テレビ番組)
アンナ・カレーニナ(1998)
2006-11-27 17:00:00 Category : 禁断
「忘れる? あなたの言葉
あなたの身振り 一生忘れません」
アンナ・カレーニナ(1998)
昨日デパートでお買い物をしていたら、地下でおせちの予約を受け付けていました。そうか、もうそろそろそんな季節なのね。
昔はおせちって、こたつの上にいっぱい重箱が並べられているというイメージが強かったけれど、いまは1人分からでも買えるからなぁ。もう何年もこのパターンで過ごしています。みんなで食べようにも、友達は実家に帰っているし、二人きりは……と言われても、ねぇ。せめて、映画や小説、テレビで妄想に浸るしかないわけです。
で、上のセリフ。ずっと恋愛していないと、たまには「禁断の愛」っていうのを覗いてみたくなるんだな。
物語の舞台はモスクワ。将校ブロンスキーは、高官の妻であり、8歳の男の子の母親であるアンナに一目惚れをする。1度はブロンスキーの愛を拒否したアンナだったが、2人はしだいに恋におちていくのだ。ブロンスキーは、アンナが好きで好きでたまらなくて、とうとう駅のホームまでアンナを追いかけていくのだ。「いけない」と拒否するアンナに、このセリフ。こんなこと言われたら、骨抜きだよね。
ブロンスキー役のショーン・ビーンはこのあと「ロード・オブ・ザ・リング」に出ています。本人は、3回の離婚を経て現在独身。結婚するたびに、こんなセリフ言ってたのかな。
ブロンスキー役のショーン・ビーンはこのあと「ロード・オブ・ザ・リング」に出ています。本人は、3回の離婚を経て現在独身。結婚するたびに、こんなセリフ言ってたのかな。
まぁ、あれだけ素敵ならいいけど。
footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here


